- タロット占いとは
- ホロスコープ占いによる占星タロット入門
- ムーンプリンセス・タロット占い
- タロット・トキ式―あなたの明日を占う60のマインド・スプレッド
- タロット―その歴史・意味・読解法
- 幸せをつかむタロット占い―天野喜孝オリジナル・カード78枚
- 神聖ルーン・タロット占術
- 神秘のタロット占い
- タロット・ラビリンス
- タロット教科書 (第1巻)
- タロット占いの秘密―カバラの秘教術
- ダ・ヴィンチ・タロット
- ミラクルタロット―マニュアルブック
- タロットは死の匂い
- 神聖ルーンタロット占い 改訂版
- マダム・アリサの小アルカナ タロット練習帳
- タロット魔法未来からの伝言
- 魂をもっと自由にするタロットリーディング
- 秘密のタロット・カード
- タロット探偵MIKU―風見館殺人事件
- 上級タロット占術―この一冊であなたも占師になれる
- 秘法タロットカード
- 幸せをつかむタロット占い
- 『教皇』がiを説く―真・運命のタロット〈1〉
- 吊された男―異形アンソロジータロット・ボックス〈3〉
- タロット―未来を告げる聖なるカード
- 大アルカナ タロット練習帳
- 『女教皇』は未来を示す―運命のタロット〈13〉
- オーラソーマタロット
- タロット解釈実践事典―大宇宙(マクロコスモス)の神秘と小宇宙(ミクロコスモス)の密儀
- はじめてのタロット
- タロット大全―歴史から図像まで
- 数の原理で読むタロットカード
- 運命が見えるタロット占い―神秘のカードでしあわせになる
- 秘伝カモワン・タロット
- タロット教科書 (第2巻)
- あたるタロット占い
- ソウルフルタロット
- ぜったい当るタロット
- 新・タロット図解
ソウルフルタロット
タロット占いソウルフルタロット
鏡 リュウジ
定価: ?2,940
販売価格: ?2,940
人気ランキング: 68489位
おすすめ度:
発売日: 2005/04/01
発売元: 説話社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
カードのエッジが気になります。絵柄にとても惹かれたので購入しました。優しく繊細なタッチが気に入っています。
今までライダー版を使っていたので、カラーが違ったり、小アルカナに絵が無かったりと、最初は少し戸惑いを感じたのですが、慣れるととっても使い心地が良いカードです。
ただ、気になったのが、カードのエッジです。
黒字に金で印刷してあるほうの淵が立っていて、シャッフルすると擦れ、カードが削れてしまいます。
A4サイズのトレーシングペーパーに挟み(滑りが良く、カードがはっきり見えるので)、エッジの立っている淵をスプーンの背で擦って落ち着かせたら、何とか削れは改善されたようですが……。
指が痛くなりましたが、長く使いたいので、ひと手間(二時間)かけて擦りまくりました(^^;。
魂を見つめる21世紀タロット「はじめてのタロット」を目にして以来、鏡リュウジさんのファンになりました。この「ソウルフル タロット」も本当に分かりやすいです。正逆を問わない斬新な解釈の21世紀タロット。カードのイメージを最重視して意味を読み取るスタンスには大いに共感を持ちます。私のような頭の硬い人の右脳刺激ツールにも良さそうです。
鏡さんの著述通り、逆位置の意味は各カードや書物によって全くバラバラ。また単純に意味だけ捉えてしまうと、凶のカードは逆位置でも凶の意味になるものが多いのに、吉のカードは逆になると皆悪い意味になっています。それだとタロット占いは半分以上が悪い結果が出る確率になるということでしょうか(もちろん単純計算)。でも、それは違うと思うのです。
これは、カードが語りかけるイマジネーションに耳を澄ますという本来のタロットを想わせ、しかし新しい、素晴らしい本・カードです。
かなりおすすめですタロットに以前から興味があったのですが絵が怖いのと、逆位置に抵抗がありました。ソウルフルタロットは絵もきれいで優しくシンプルでわかりやすく、逆位置がないので手に入れた時は本当にうれしかったです。解説書も深く読んでいくと占い(良い悪い)を超えて自分を向上させてくれるものになっています。一般的に良くないと言われているカード(悪魔、死神など)が出ても前向きにとらえることができました。
解説書もわかりやすく秀逸です。カードと合わせると読み手の直感力や想像力を刺激するものだと思います。
ただ一つ気になる点があるとしたら“紙質”でしょうか。ビニールコーティングはされていません。占い雑誌の付録にあるような厚紙です。数回使用したら傷がついてしまったり側面が少しはがれてしまいました。
タロット占いは潜在意識をあらわすなど、心理的な側面を多く
取り入れた占いであることも特徴です。タロット占いの起源は
正確にははっきりしていませんが、といわれています。ジプシーが
エジプトより持ち帰ったという聖堂騎士団がオリエントより持ち
帰ったという説があり、14?15世紀ごろには一般的に見られ
るようになりました。
2006年11月26日